伝統工芸・クラフト・国際交流 社団法人京都国際工芸センター

京都には、千有余年の昔より職人の手で作られてきた数々の貴重な伝統工芸品があります。

waza-guたより

waza-guたより

前のページ   次のページ 4567891011121314

10人の工芸家による 箸置き展

WAZAGUギャラリーでは、陶器、漆、木工、ガラスなど、様々な分野の工芸作家10人の箸置きを集めた「箸置き展」を開催しています。 箸置きは食事の演出し、おもてなしの心を楽しませてくれる奥の深いアイテムです。普段の生活をちょっとおしゃれにする箸置きを提案するための展示会を企画しました。 お値段帯も540円~2,160円とお求めやすくなっています。 

陶芸家 竹内玄太郎さんの造形センス溢れる作品を紹介します。(玄太郎さんはArts craft Japanの渡邉主税さんと共に、今秋11/2(火)~11/17(月)期間、当ギャラリーにて二人展を開催されます。)


<七角>まるでオブジェのようなアートな箸置きです。 <シーソー>楔形の断面で三日月型の箸置きです。思わず触れて揺らしてみたくなります。 <鉄採豆皿>鉄の錆びたような表情豊かな豆皿ですが、器だけでなく箸置きやお香立てにもおすすめです。



漆工芸家 純愚 高山光広さんのアイデアあふれるいろいろな漆の技法で作られた作品を紹介します。この箸置き展のために制作下さいました。 <犬>漆で固めた折り紙の犬(ダックスフンド)がお箸を背負います。 <笹>色漆で彩色した木地の笹に天道虫がとまっています。 <蝶>木地の蝶に本銀研出蒔絵の文様を施しています。 <布>折り畳んだ布を漆で固め、溜塗りしています。


  

陶芸家 宮崎孝彦さんのユーモアあふれる作品を紹介します。 両サイドの人の箸置きのネーミングは箸置きと橋幸夫をかけて「ハシオキ夫」 中央のムンクがUFOを踊っているような作品のネーミングは「ハニワニオキ」です。

2014-09-27 16:40:18

ページトップへ戻る

京都アートフリーマーケット2014秋

京都アートフリーマーケット2014秋
京都アートフリーマーケット2014秋


京都ゆかりの若手クリエイターの祭典、「京都アートフリーマーケット2014 秋」が開催中です。京都国際工芸センターWAZAGU会場でもアクセサリーや雑貨、イラストなどの12ブースが出展し連日大変にぎわっています。
若手作家とのふれあいの機会にぜひともご来場ください。

L07ブースM2cさんの「一坪公園」。2センチ角くらいの敷地のかわいい公園です。遊具は金属を溶接して作られているそうです。

京都アートフリーマーケット2014秋

2014-09-20 16:52:06

ページトップへ戻る

ナイマゼ3人展

 

WAZAGUギャラリーでは、陶芸、彫金、竹工芸の若手作家3人による「ナイマゼ3人展」を開催中です。
(9月18日(木)まで)

身に付けたり実際に使うものを中心に、陶器、アクセサリー、竹工芸など、バラエティー豊かな作品が集まりました。 
普段使いのものから、各人こだわりの一点物まで、3人の異なる個性を楽しんでいただけます。

 
  

武田公美さん(陶芸)の作品「お月見平杯」。本格的な京薩摩の絵付にかわいい絵柄をあしらってとても親しみやすい作品です。


    

「葉唐草片口」。絵付け以外にも陶芸の全ての工程を一人でこなし、明るい色彩が特徴の普段使いの器も制作されています。


  

大上浩司さんはシルバーを中心に和のモチーフをあしらったアクセサリーを制作されています。


    

非常に繊細な大上さんの作品は、小さな花びら一つまで全て手作業で仕上げられています。「菊」「桜」など伝統的なモチーフだけでなく、ときには散歩中に見つけた花なども参考にされるそうです。


    

京都竹工房ゆうすい(竹工芸)は女性5人から成る竹細工職人さんのグループです。


    

アクセサリーから果物やお菓子を入れる盛籠、一輪挿しなど、日常使いの竹製品を出品されています。




2014-09-03 11:52:44

ページトップへ戻る

ジオラマ・ラジオ ペーパークラフト展 DIORAMA WORLD -good old and deja vu-



WAZAGUギャラリーでは「ジオラマ・ラジオ ペーパークラフト展 DIORAMA WORLD -good old and deja vu- 」を開催中です。ダンボール紙を材料にジオラマを制作されている「ジオラマ・ラジオ」の藤川哲也さんの作品です。


   

 パステル調の色と素朴な形にはダンボールならではの味があります。


    

テーブル上にところ狭しとジオラマが並べられ、「ダンボール・シティ」が出現しました。


    

線路のジオラマの裏側を見てみると、そこは動物園。藤川さんのジオラマには、思わずクスッと笑いを誘うような、ジオラマならではの意外な組み合わせの楽しみがあります。


    

こちらでは石の上で恐竜が暴れまわっています。


   

 展覧会後の8月31日(日)には、藤川さんの「手作り体験工房」が予定されています。あなただけのジオラマを作ってみてはいかがでしょうか。 

「DIORAMA WORLD -good old and deja vu- 」は8月11日(月)まで 


手作り体験工房~ジオラマを作ってみよう!~

8月31日(日) 

第1部 午後0:30~2:30 
第2部 午後2:30~4:30 

会場:京都国際工芸センター5階 
参加料:4,800円(材料費込) 
お申込:TEL:075-223-5353

2014-08-07 15:41:59

ページトップへ戻る

夏のガラス展

夏のガラス展
夏のガラス展



連日暑さが続きますが、祇園祭の宵山を迎え街を歩くのが楽しい時期になりました。

WAZAGUギャラリーでは、5人の女性ガラス工芸家の作品を集めた「夏のガラス展」を開催中です。

器やオブジェ、アクセサリー、ステンドグラスなどが所狭しと並べられ、使われている技法も、吹きガラスを中心に、バーナーワーク、フュージングなどさまざまです。

ガラス作品の数々は、作家それぞれの個性を反映してスタイリッシュなもの、かわいらしいもの、アイデアあふれる作品などバラエティー豊かで、耳に涼しい風鈴の音が響く中、夏にふさわしい目の楽しみです。

この涼しさを家にお持ち帰りいただき、使うという楽しみもぜひとも体験してみてください。


夏のガラス展
夏のガラス展

2014-07-15 13:20:54

ページトップへ戻る

前のページ   次のページ 4567891011121314


このページのトップに戻る

京都国際工芸センター

〒605-0073 京都市東山区祇園町北側275
電話番号:075-532-1666
営業時間:10:00~19:00
年中無休