伝統工芸・クラフト・国際交流 社団法人京都国際工芸センター

京都には、千有余年の昔より職人の手で作られてきた数々の貴重な伝統工芸品があります。

ニュース詳細[KICC産地見学ツアー「RENEW×大日本市鯖江博覧会」のご案内]

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KICC産地見学ツアー「RENEW×大日本市鯖江博覧会」のご案内

KICC産地見学ツアー「RENEW×大日本市鯖江博覧会」のご案内1



【KICC産地見学ツアー「RENEW×大日本市鯖江博覧会」のご案内】

京都国際工芸センターでは、この度、国内のモノづくり産地の先進事例の取り組みを学ぶ産地見学ツアーを開催いたします。
京都以外の伝統工芸産地においても、需要の減少や後継者不足などの問題が深刻化していますが、大胆な取り組みにより変革が進んでいる例も見られます。京都以外のそうした取り組みを知り、会員の取り組みに生かそうというのがこの産地見学ツアーの目的です。
第1回として、福井県鯖江市の「RENEW×大日本市鯖江博覧会」を視察します。会員の皆様におかれましてはご多忙のところと存じますが、是非ともご参加の程よろしくお願いいたします。


●「RENEW×大日本市鯖江博覧会」とは

 福井県の越前エリアは、全国屈指の「ものづくりのまち」。 越前五産地として知られる越前漆器・越前和紙・越前打刃物・越前箪笥・越前焼といった伝統的工芸品や、眼鏡・繊維といった産業が半径10kmという小さな圏内に集積しています。「RENEW」は、職人のものづくりを見て、知って、体験できるイベントとして2015年に始まりました。会場となる鯖江市河和田地区はここ数年で、作り手やデザイナーなど67名が移り住み、多様な人材が次々と集まっています。

「大日本市博覧会」は、「日本の工芸を元気にする!」を掲げる中川政七商店が主催する、地元工芸の再評価と産地へ人を呼び込むため、2016年より開始した産地巡回型の工芸の祭典です。今年は「RENEW×大日本市鯖江博覧会」として、2017年10月12日(木)~10月15日(日)の4日間に渡り開催します。


●ツアー開催日 10月14日(土)

●ツアーコーディネーター 北林功氏(COS KYOTO株式会社代表取締役)

●スケジュール

・集合 10月14日(土)8時30分 JR京都駅中央口改札前(1F京都タワー側)※1
 ・08:41京都駅発サンダーバード7号
・10:02鯖江駅着→マイクロバスで越前市和紙エリア見学
・12:00~昼食 RENEWフード横丁
・12:30~16:00 河和田エリアの産地見学 ※2
・16:00~17:00 大日本市鯖江博覧会見学
・17:31 鯖江駅発サンダーバード36号
・18:53 京都駅着 解散
※1 お車で現地までお越しの方は、12時までに会場(うるしの里会館、北陸自動車道・鯖江ICより約10分)までお越しください。

※2 見学先工房(予定)
滝製紙所(越前和紙)、越前和紙の里(福井県和紙工業協同組合)、Hacoa(木工)、土直漆器(越前漆器)、opt duo(眼鏡)、TSUGI(デザインスタジオ)他
(越前箪笥、刃物等、他にも見学したい工房等があればお申し出ください)
【Renewのウェブサイト】http://renew-fukui.com/


●お申し込み方法

参加ご希望の方は、メール、お電話、FAXにてお申し込みください。
非会員の方、会員ご家族・お知り合いの方のご参加も歓迎します。
※10月10日(火)までにお申し込みください。

●参加費用 お一人15,000円(ツアー参加費・交通費含む 集合時に徴収します)
(現地集合される方はツアー参加費5,000のみお支払いください)

●お申し込み・お問い合わせ先
京都国際工芸センター  電話:075-532-1666    Fax:075-532-1680    info@kicc.or.jp


●参加申込フォーム(メールでお申し込みの際は以下の項目をご記入ください)

10月14日(土)KICC産地見学ツアー「RENEW×大日本市鯖江博覧会」

会社名:

代表者氏名:

参加人数:  名


一般社団法人京都国際工芸センター

〒605-0073京都市東山区祇園町北側275祇園くろちくビル1F
Tel : 075-532-1666   Fax : 075-532-1680
info@kicc.or.jp


2017-10-01 16:21:18

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京都国際工芸センター

〒605-0073 京都市東山区祇園町北側275
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営業時間:10:00~19:00
年中無休